パン太のキャリア構築予備校

年収2000万超えのコンサルから学んだ「好きな仕事で高年収を得ながら、社会に好影響を与える」仕事術やマインドセットを余すところなくお伝えします

年収2000万円以上 最もリスク低く確実に稼ぐ方法

f:id:think-tank:20190713190615j:plain

こんにちは、下克上コンサルのパン太(@consultant_jin)です。

 

本日は最もリスク低く、確実に2000万円以上を稼ぐ方法についてお話しします。

 

私は平均年収1400万の日系コンサル会社で働いており、身バレにつながるために年収は公開できないものの、個人営業で年間1億円程度の売上を達成しています。 

 

以下に動画も添付しておきます。

音声だけでも理解いただけるように作成しているので、通勤時間や隙間時間等に聞いていただけますと幸いです。

それでは、早速いってみましょう。

 

 

2019年現在、5割もの企業が副業を解禁

ãå¯æ¥­ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

2019年5月20日の日経新聞の記事で、約5割の大企業が、副業を解禁したというニュースがありました。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO45004150Z10C19A5MM8000

 

このニュースを見れば分かるように今の時代は本業だけでなく副業を解禁する企業が、非常に増えてきています。

 

この波の背景には経済産業省をはじめとした国の画策がありまして、GDPの上昇を目指すために、今の時代はサラリーマンにも一つの企業でお金を稼いでもらうだけじゃなく、様々な副業によって追加での価値を生み出してもらおう、ということを国が推奨しているという背景があります。

 

この流れは今後も続くため、今よりもさらに多くの企業にて、副業を解禁されていくことでしょう。

 

この背景の中で、本日はどうすれば、確実にリスク低く2000万円以上を稼げるのかというお話をします。

 

2000万円以上確実にリスク低く稼ぐには、日系コンサルでの本業+ネットビジネスでの副業

f:id:think-tank:20190708231948j:plain

結論から申し上げると、それなりに高収入の日系コンサルに入って、そこの本業での収入+ネットビジネスでの副業で稼ぐというやり方が、もっともですね、年収2000万円を簡単に達成する方法だという風に考えております。

 

 

この理由は3つあります。

 

1. 日系コンサルは本業での収入が高い

 

1つ目の理由は、シンクタンク系の日系コンサルティングだと平均でだいたい年収1400万円程度はまず普通にしていれば稼ぐことができることです。

 

 上記の通り、これが外食や印刷業界など、生産性の低い業界に行くと、一気に無理ゲーになってしまうので、コンサルでないとしても、なるべく平均年収が高い業界に入るのをお勧めします。

 

 

コンサルの場合であれば、副業で年収600万円を達成すれば、年収2000万円には到達可能です。

 

コンサルだと、本業の仕事が忙しすぎて副業なんかする時間はないんじゃないの?という声が聞こえてきそうではありますが、今の時代、日系のコンサル企業だと、日本のその政府から非常に働き方改革でうるさく指導されているため、想像以上にホワイトな働き方に変わってきている会社が多いです。

 

このような背景があるため、日系コンサルでも今では副業をする時間が取ることが容易になってきているため、本業で確実に安定した収入として1400万円程度を得ながら、副業で稼げる範囲で稼いでいくのが、リスクを低くしながら年収2000万に到達するために効率がよい方法だと考えられます。

 

2. 日系コンサルはネットビジネスの副業で稼ぎやすい

f:id:think-tank:20190608104540j:plain

 2つ目の理由は、コンサルはネット上でインフルエンサーになりやすいため、結果として副業で稼ぎやすいということです。

 

まず、コンサルティング系の企業で働いていると、転職・就職やキャリア構築ノウハウ、ビジネススキル等、汎用的で多くの人にニーズがあるノウハウを学ぶことができます。

 

この背景としてはコンサルは、そもそも転職での出入りが非常に激しいので、転職に関する新鮮なノウハウが常に出回っていることが挙げられます。

 

また、コンサルに入ると他の企業に移るのも比較的容易なので、常にエージェントと連絡を取っていて、いいポジションで空きがあればそこに移っていくみたいな動きをしている人が非常に多いため、転職に関してのノウハウであるとか、鮮度の高い良質の情報がかなり集まりやすい状態にあるのです。

 

この結果、情報発信のネタに尽きることはありません。

 

さらに、コンサルで働いていることそれ自体が一つのブランドとなるため、権威性を発揮して、インフルエンサーになりやすいです。

 

そして、インフルエンサーになり、かつ、発信していくネタが豊富にあれば、結果的にアフィリエイトや情報商材販売やオンラインサロンなどの副業で稼ぐのは容易になるのです。

 

また、もう一点、付け加えると、転職系のアフィリというのは、非常に収入の期待値が高いということがあります。

 

転職系のアフィリというと、例えば、ビズリーチやリクルートエージェントなどがあるのですが、特にビズリーチのアフィリエイトについては、ユーザ一人に登録をしてもらうだけで6000円程度の収入が入るというような仕組みになっており、普通だと考えられないくらいの高水準ですね。

 

さらに、アフィリエイトに適する分野というのは、ある程度マーケット調査をすればわかるのですが、転職分野はよく知られているように、市場規模が大きいということがあります。

 

これらの理由により、副業で年収600万円を達成するのは、そこまでハードルが高いことではないので、本業で安定所収入を得ながら、残った時間で普段蓄積している情報を淡々と発信していくことによって、副業で確実にお金を増やしていくことができるということが可能となるのです。

 

続いて、3つ目の理由を説明します。

 

3. 副業から本業へのシナジー効果により、本業での収入がアップする 

 

f:id:think-tank:20190711230334p:plain

3つ目は副業で成功していくと、本業にもシナジー効果が得られるということがあります。

 

副業で情報発信をしていくと、普段の業務でのアウトプット力が高まるだけでなく、知名度が高くなるにつれて、出版や講演などの依頼がかかることが増えてきます。

 

そうすると、本業では基本的には、会社の看板をベースとした営業を行うことが多いのですが、「個人の看板」で仕事をとることができるようになってきます。

 

このレベルに到達すると、クライアントからの案件の引き合いが絶えない、といった状態になり、かつ、所属企業の広告塔として会社のブランド価値向上に寄与する貴重な人材となっているため、所属している会社側としては「何としてでも、他社に転職させたくない」という状態になります。

 

こうなれば、他社からの高額のオファーを引っ提げて、会社側に年収アップの交渉を行うことも可能になり、年収2000万といった数値は容易に達成可能となるでしょう。

 

まとめ

 

上記の3つの理由から、とにかく今の時代はそこまで激務すぎる外資系のコンサルなどに入るよりは、ある程度お金は稼げるけれども副業をする時間も取れるし、副業のネタには困ることがない日系のコンサルティング会社に就職・転職してみることをオススメします。

 

他には、高給かつそこそこマッタリという意味では、総合商社でも良いと思いますね。(転職アフィリがやりやすいかは、別にして)

 

最後にですね、そうは言ってもそんな簡単に日系コンサルになんか入れないよね

、という風に思っている方がいらっしゃるかな、と思います。

 

実際、コンサル内部にいる人間からすると、これは大きな誤解で、2019年7月現在、かなり門戸が広いです。

 

これは理由は明確で、景気が非常に好調で、どこのコンサル会社も案件数に対して、社員の数が大きく不足している、という状態になっているためです。

 

このため、どこのコンサルの企業も多くの人材を募集し、実際に採用しています。

 

別の時期だったら、明らかに採用していないだろ、みたいなバックグラウンドの人であっても、人事の目標採用人数を達成するために、無理やりにでも採用しているというような場合すら、あります。

 

このチャンスにですね乗っかって、どんどんですね正確面接を受けて言って慣れていけば、まあそもそも自分の経歴では受かるわけないよと思っているような難関企業であっても内定する可能性は大いにありますので、是非この機会にチャレンジするといいと思います。

 

私の方でもですね、ブログであるとか Youtube、Twitter でコンサル内部についての赤裸々な情報発信をしておりますので、まあそういったところで少しずつ情報を得ながら、エージェントと会って話して面接の練習をして受けていくということを続けていけば、直近であれば高いチャンスでコンサルに転職することもできるかと思います。

 

それでは本日は以上となります。